【遠征プラン3】XTERRA CROATIA

遠征プラン for TRIs

XTERRA主催の「XTERRA CROATIA」の遠征プランを立ててみました。

Official HP
XTERRA CROATIA

XTERRA CROATIAとは

2020 XTERRA Croatia Preview

4月にクロアチアの「マリ・ロシニ(Mali Lošinj)」で開催されているクロストライアスロンのレースで、10-11月にハワイ・マウイ島で開催されている「XTERRA World Championship(通称・マウイ)」の予選会の一つです。

距離は「スイム:1.5km、バイク(MTB):28km、トレイルラン:10km」。

2020年大会については当初、4月中旬に開催される予定でしたが、COVID-19の世界的パンデミックによって、延期(Postponed)となりました。2020年4月現在、延期後の日程は決まっておりません。

開催地・クロアチア マリ・ロシニ (Mali Lošinj)

場所

そもそもクロアチアってどこ?

クロアチアは東ヨーロッパ、イタリアの東側、チェコやオーストリア、スロベニアの南に位置する国で、首都はザグレブです。

公用語はクロアチア語。

マリ・ロシニ

マリ・ロシニは首都ザグレブから南西に約250kmに位置するプリモリェ=ゴルスキ・コタル郡の都市で、ロシニ島にあります。

つまり、レース開催地は離島です。

年間平均気温、水温


by NOAA.

(当初の開催月であった)4月の最高・最低気温は「16℃/10℃」と、かなり寒いです。バイクやランはトライウェアにインナーを一枚着るくらいがちょうど良いかもしれません。

9月くらいに延期されるとちょうど良い気がしますが、どうなるか分かりません。

水温


by seatemperature.org

(当初の開催月であった)4月の水温は「12.1-15.9℃」です。
これはかなり冷たい部類に入ります。スイムキャップを2重に被ったり(日本から1枚持参)、スポーツバルムを塗ったりして対応した方が良いと思われます。

Amazon | SPORTSBALM(スポーツバルム) レッド2 ミディアムマッスルバルム【温熱系】 R2SB000260X | SPORTSBALM(スポーツバルム) | オイル
SPORTSBALM(スポーツバルム) レッド2 ミディアムマッスルバルム【温熱系】 R2SB000260Xがオイルストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

通貨

クロアチアの通貨は「通貨はクーナ(HRK)」です。

(参考)日本円・クーナ

基本的な支払いはクレジットカード (VISAもしくはMaster)にしておき、現地でキャッシュが必要となった場合は、現地ATMにてクレジットカードのキャッシングで現地通貨をゲットしたほうがお得です。

現地のマネーチェンジャーで日本円からクーナへの両替も可能なようですが、おそらくレートが悪いか、場所によっては両替不可のところもあるかもしれません。

個人的にはユーロをいくらか持っていたほうが安心だと思います。

(参考)クロタビ

最寄り空港

その1 リエカ空港(RJK)

レース会場の最寄りとなる空港は「リエカ空港(空港コード:RJK)」です。
レース会場があるマリ・ロシニから北へ約100kmにある空港です。

その2 プーラ空港(PUY)

その次にレース会場から近い空港は「プーラ空港(空港コード:PUY)」です。
レース会場があるマリ・ロシニから北西へ約150kmにある空港です。

その3 ザグレブ国際空港(ZAG)

3番目にレース会場から近い空港は「ザグレブ国際空港(空港コード:ZAG)」です。
レース会場があるマリ・ロシニから北東へ約270kmにある空港です。

レース会場

レース会場となる場所をピックアップしました。
この丸印のところがスイムスタート&トランジションエリアになります。

こちらの赤丸のところがレースのメイン会場「Museum of Apoksiomen」です。
主に「大会本部(Race Office)、受付(Registration)」などがこことなります。

Expo会場は受付会場から南に少し行ったところ(Trg Republike Hrvatske)になるみたいです。

この大会のホストホテルであり、「競技説明会(Race Briefing)、パーティー(Opening Ceremony & Pasta Party)」等が開催される「Hotel Aurora」です。

こうやってみると、レースに関係する場所が結構散らばっております。関係する場所の中心点・半径1km圏内に点在してるイメージです。

コースマップ

私は現地の宿を決める際、コースマップをよく見ます。
「スイム会場から近いか、もしくはアクセスが良いか」、「フィニッシュエリアから近いか」、「ランの沿道沿いか」などなど、かなり多くの情報が詰まっているためです。

スイム

750m/lapをワンウェイ2laps。
水温が低いから短めのコースを2lapsにしているのかもしれません。

バイク

約14km/lapを2laps。
獲得標高は400mで、右下に描かれているように、アップダウンしかなさそうです。

ラン

約10.3km/lapを1lap。
獲得標高は180mと、XTERRAとしては控え気味かもしれません。

おまけ・MTB only race

この大会ですが、クロストライアスロンの翌日に、MTBだけのレースもありまして、トライアスロンのMTBパートとコースがかなり違います。39.2kmワンウェイコースで、獲得標高は800m。

ひょっとすると、こちらのレースのほうが楽しいかもしれません。

宿

ホテル


by XTERRA CROATIA Official HP.

大会公式HPにホテルについて言及されております。
hotels Aurora, Punta and Alhambraの3つのホテルについて、プロモーションコード「XTERRA」と入力することで、39ユーロ/(人・泊)から泊まることができ、バイクストレージスペースなどの提供もあるそうな。

AuroraとAlhambraの位置はこの通り。

クロストライアスロン参加者用のホテルと思われます。

Puntaはこちら。先の2つのホテルに比べると、ちょっと遠いところにあります。

それにしても、39ユーロというのは本当かどうかが謎です。
通常ですと、1万円以上/泊なので、かなり安くなるということです。正確には「39ユーロから」なので、実際は高いかもしれません。


by Booking.com

Booking.comでも調べてみましたが、アパートメントが多かったです。
お値段は5,000円-10,000/泊くらいかな…という印象でした。こっちで取ったほうが、安くすむかもしれません。

私だったら、安いほう(おそらくBooking.com)を選びます。

キャンプ場


by XTERRA CROATIA HP.

レース会場近くにはキャンプ場もあり、そこもXTERRA価格で泊まることが出来るようです。価格は74ユーロで、家族連れとはなら、こっちのほうがお得かも。

場所もスイムスタートやトランジションに近くて便利そうです。

交通手段

マリ・ロシニまで

クロアチア入国までの「空路」、クロアチア国内移動の「陸路」に分けました。

空路

国際線でクロアチア入りします。
日本とクロアチアには直行便がありません。なので、”日本 <->トランジット<->クロアチア”何処かを経由してクロアチアに向かうことになります。

レース会場から最も近いリエカ空港、大規模なザグレブ国際空港、この2つの空港に行く飛行機を調べてみました。

※プーラ空港はパスしました。
ここはかつてIRONMAN 70.3 Pula(←2015-2017。それ以降はディスコンになりました)に出場しようと計画したことがありましたが、遠征は結局お蔵入りになりました。

※空路については追記・更新の可能性があります(2020年4月現在)。

リエカ空港(RJK)

Skyscannerでは全く調べることが出来ませんでした。

どうやら大部分のフライトが季節就航限定のようです。
また、今日の(2020年4月時点)COVID-19のパンデミックによって、フライトがキャンセルになった可能性が高いです。


by Wikipedia リエカ空港

国際線ですと、欧州からのフライトがメインのようです。
欧州からだと少々遠回りになるのと、なんとなくフライト数も少なそうなので、このリエカ空港を使用するのは、あまりオススメ出来ません。

ザグレブ国際空港(ZAG)

ターキッシュエアラインズ

2020年から羽田発の便が出来た「ターキッシュエアラインズ」。
欧州便へのアクセスが非常に便利かつ、エアチケット代はそれなりにリーズナブルな価格です。が、スポーツ用品(バイクシッピング)が別料金。

バイクシッピングについて


https://www.turkishairlines.com/ja-int/any-questions/sports-equipment/bicycle/

バイクシッピングに関する規定は公式HPに掲載されています。
まずは、この基本的なルール(タイヤの空気を抜く、ペダルを取り外す等)を守ることになります。

寸法・重量規定


https://www.turkishairlines.com/ja-int/any-questions/sports-equipment/

ターキッシュエアラインズの場合、寸法による規定は特にないですが、「重量32kg」という規定がありますので、この重量内に納めます。シーコンでもこの重量を超えることはないでしょう。

Sci Con AEROCOMFORT 3.0 TSA トライアスロン バイク トラベルバッグ
Sci Con AEROCOMFORT 3.0 TSA トライアスロン バイク トラベルバッグ
オーバーチャージ


by Turkish Airlines Special charges

ターキッシュエアラインズを使うにあたって、注意する点はオーバーチャージです。
「日本-トルコ」、「トルコ-クロアチア」でそれぞれにオーバーチャージがかかります。
※2020年4月現在。

日本-トルコは「60ユーロ/片道」です。

トルコ-クロアチアは「30ユーロ/片道」です。

つまり、合計で90ユーロ/片道、往復で180ユーロ(約21,000円)となり、これがエアチケット代に乗り、この場合は総額で約105,000円。

カタール航空

ワンワールドグループのカタール航空

余談ですが、0時01分羽田発のハマド行きのフライト(QR813)というのが存在します。
0時を過ぎているので、翌日の日付となるんですが、たまに日付を間違えてチェックインしにくるお客さんがいます。(例:3月10日の0時01分出発なので、3月10日の21時に空港カウンターへチェックインしに来てしまった)

間違えた場合、(顧客満足度で上位に位置する航空会社ならば)振り替えてくれる努力をしてくれるんですが、実際に振り替えて貰ったことはないです。振り替えて貰ったとしても、追加料金はかかるでしょう。

なので、チェックインと出発が日付を跨ぐときは、くれぐれもご注意を。

バイクシッピングについて


https://www.qatarairways.com/ja-jp/baggage/special-items.html

バイクシッピングに関する規定は公式HPに掲載されています。


まずは、この基本的なルール(タイヤの空気を抜く、ペダルを取り外す等)を守ることになります。

寸法・重量規定

エコノミークラスの受託手荷物の規定が30kgです。
寸法は特になさそうで、シーコンでも特に問題はありません。

ただし、これはバイクケースおよびその他荷物(スーツケース等)を含む重量で、この重量以内であれば、無料範囲となります。バイクポーター(pro含む)等を使えば、十分無料範囲内に納められるので、これを機会にバイクパーツをバラして組み立てられるスキルを付けると良いと思います。

QBICLE (キュービクル) バイクポーター PRO コンパクトサイズ ブラック
QBICLE (キュービクル) バイクポーター PRO コンパクトサイズ ブラック
QBICLE(キュービクル) eco-trolley
QBICLE(キュービクル) eco-trolley
QBICLE(キュービクル) BIKE POTER BAG PRO (バイクポータープロ用バッグ)
QBICLE(キュービクル) BIKE POTER BAG PRO (バイクポータープロ用バッグ)
オーバーチャージ

カタール航空は前述の規定内であればオーバーチャージが掛かりません。
※2020年4月現在。

従って、(今回の場合は)往復で約87,000円となります。

私がエアチケットを取るなら

「羽田・成田空港<->トランジット<->ザグレブ国際空港」でエアチケットを取ります。
レース会場から最も遠い空港ではありますが、ザグレブ国際空港のほうがフライトスケジュールの選択肢が多いからです。

他の空港の場合、同一航空会社でチケットが取れず、割高になる可能性大です。
しかも、トランジット時にほぼ確実にバイクをピックアップしなければならず、再度チェックインし直さなければなりませんので、結構面倒です。

2020年現在、COVID-19の影響で欠航となったフライトも多いと思われますが、それでもカタール航空やエミレーツ航空などの中東系が最安値を出すと思いますし、その他検討対象となりそうなのがはアエロフロート・ロシア航空かと思います。

なお、アエロフロート・ロシア航空のバイクシッピングは、オーバーチャージを取られますし、203cmを超えるケースについては、事前に航空会社の承認を得ておく必要があります(そのうち取り上げます)。

備考・MTBの梱包について

MTBの梱包ですが、ロードバイクやTTバイクに比べてかなりのテクニックが必要で、バイクポーターpro(203cm)に収納するのは上級者向けです。収納するにはフロントフォークを取り外す必要がありますし、収納時のフレームとホイールの位置もミリミリです。

「そんなこと出来ない!」
そんな声が聞こえてきそうですが、最も楽チンな方法は、MTB用のケースに入れてしまうことです。

Amazon | evoc(イーボック) BIKE TRAVEL BAG ブラック | evoc(イーボック) | ポンプ用小物
evoc(イーボック) BIKE TRAVEL BAG ブラックがポンプ用小物ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

超高いです・・・。シーコンよりも高い。
実は私はこれも持っており、収納はかなり楽です。が、重量があるため、1回しか使いませんでした。作りは良いため、倒れて破損することはないと思いますので、バラすのが苦手な方は、EVOCのケースを買うのも手ではあります。

レース会場まで

いくつか検討したんですが、「レンタカー」の一択でした。

【リエカ空港-レース会場】

リエカ空港-レース会場。

【プーラ空港-レース会場】

プーラ空港-レース会場。

【ザグレブ国際空港-レース会場】

ザグレブ国際空港-レース会場。
パッっと見、フェリーに乗る前までは高速道路でパーって行けそうです。

このすべてのルートでフェリーに乗る必要があります。今回はザグレブ国際空港のケースで検討します。

レンタカー


https://www.zagreb-airport.hr/en/passengers/to-from-the-airport/by-taxi-rent-a-car/90

ザグレブ国際空港にはレンタカーがあります。
レンタカーズドットコムで予約手続きが可能です。借りる自動車ですが、3ナンバークラスやSUVとかのほうが良いです。巡航速度で運転する場合、排気量のある自動車の方がラクですし、荷物も積みやすいので。

なお、クロアチアは右側通行(左ハンドル)ですので、日本とは逆です。

補足 運転免許証について

クロアチアはウィーン交通条約に基づいた国際(国外)運転免許証となります。
本来であれば、ジュネーヴ交通条約に基づいた日本の国際(国外)運転免許証では運転することが出来ません。

が、大使館によると、実際は日本人観光客でも運転可能とのことです。。


by 在クロアチア日本国大使館

法律や根拠がなく、「実質的な可能」ということです。
なので、渡航前(各種予約をする前)に、クロアチア大使館へ聞いてみたほうが良いです。(私なら聞きに行くか、電話して聞きます)

フェリー

レンタカーでマリ・ロシニへ向かう途中、陸路で移動出来なくなる場所があります。そこはフェリーで移動することになります。

航路は「Valbiska – Merag」です。


https://www.jadrolinija.hr/en/ferry-croatia

フェリーのホームページからチケットを予約しておきます。

出発と目的地の港を入力・選択し、日程を入力して「Search」を押すと、その日程とそれ以降のフェリーがズラッと出てきます。

航路マップも出るので、港を間違ってしまうことはなさそうです。

Price Listを押すと、自動車の料金が出てきます。
自動車の料金は178クーナ(約2,700円)。コンパクトカー(全長5m以下)なら96クーナです。

One-way voyage(片道)かRound voyage(往復)を選択し、時間帯を選びます。
空港から直接レース会場に向かうのであれば、フライト到着時刻と相談して時間帯を選べばOKです。

私ならば、(ターキッシュエアラインズの)8:15ならば14:15のフェリー、(カタール航空の)11:55着なら19:00のフェリーにします。

人数を入れ、自動車サイズを選択し、Registrationには「rental」と入力。

193kn/片道。片道は約3,000円です。
人間は約300縁ということで、フェリー料金は自動車の料金が支配的です。

内容を確認して支払い手続きに進みます。

名前、住所、メールアドレス、電話番号等の必要事項を入力して、”I agree …”の手前のチェックボックスにチェックを入れて(キャプチャー時にチェックを入れ忘れました)、支払い手続きになります。

インボイスにチェックが入ってないですが、チェックを入れて貰っておいても良いかもしれません。

※名字が大文字になっているですが、気にしなくて良いです。

こんな感じで購入することになります。復路の分の購入も忘れずに。

遠征の日程例

2020年大会(Rescheduled前)を例に遠征日程を考えました。

・1日目(2020年4月15日(水曜日))
日本を出発。

・2日目(2020年4月16日(木曜日))
クロアチア(ザグレブ)入り。
レンタカーでレース会場入り。
バイク組み立て。
受付。
Expo散策、お買い物。

・3日目(2020年4月17日(金曜日))
簡単な試走。
バイクチェックイン。

・4日目(2020年4月18日(土曜日))
レース当日。
表彰式出席。
片付け。

・5日目(2020年4月19日(日曜日))
ザグレブへ移動。

・6日目(2020年4月20日(月曜日)-21日(火曜日))
帰国日。

その他(VISA)

特に不要です。

パスポート1つでOKですが、必要に応じて海外旅行保険には入ることを強く推奨します。

プリペイドSIM・SIMフリー端末

クロアチアの対応Band

LTE回線:Band3, 20
3G(WCDMA)回線:Band1, 8
https://www.frequencycheck.com/countries/croatia

SIMフリー端末はこれらのBandのどれかに対応してしている必要があります。

プリペイドSIM

3G回線だけでよければ、Threeデータ通信プリペイドSIMと、SIMフリー端末で通信可能です。個人的には3GBが良いと思います。

Amazon.co.jp: Threeデータ通信プリペイドSIM【イギリス含む42ヶ国対応】【1GB / 30日タイプ】: 家電・カメラ
Amazon.co.jp: Threeデータ通信プリペイドSIM【イギリス含む42ヶ国対応】【1GB / 30日タイプ】: 家電・カメラ

ザグレブ国際空港でプリペイドSIMを購入する事も可能です。

ザグレブ空港から市内の行き方・SIM購入場所と両替所
クロアチアの玄関口、首都ザグレブにあるザグレブ国際空港(英語:Franjo Tuđman Airport、クロ…

SIMフリー端末

SIMフリー端末は「対応バンドが多いこと」を基準に選ぶと良いです。そうすれば、圏外になるケースは抑えられますし、「(電波をキャッチ出来ずに)通信できない」といったトラブルも回避出来ます。

Amazon.co.jp: HUAWEI P30 Lite ピーコックブルー 【日本正規代理店品】: 家電・カメラ
Amazon.co.jp: HUAWEI P30 Lite ピーコックブルー 【日本正規代理店品】: 家電・カメラ

また、jetfonで対応するのも手です(ちょっと割高)

Amazon | MAYA SYSTEM jetfon P6 ブラック 5.7型 メモリ/2GB/16GB nanoSIMx2 /ドコモ・ソフトバンク対応 クラウドSIMスマートフォン ELTP18A04-BK ELTP18A04-BK | スマートフォン本体 通販
MAYA SYSTEM jetfon P6 ブラック 5.7型 メモリ/2GB/16GB nanoSIMx2 /ドコモ・ソフトバンク対応 クラウドSIMスマートフォン ELTP18A04-BK ELTP18A04-BKがスマートフォン本体ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送...

私はP6を持っていますが、アプリの起動が遅く、動作がモッサリします。これをテザリングにして、WiFiルーター的に使うのが良いかな、と思いました。

概算費用

エントリー代:約15,500円 (Late entryの場合)
エアチケット代(往復):約87,000円 (バイクシッピング込)
宿代:約30,000円(3泊)
フェリー代:約6,000円(往復分)
レンタカー代:約40,000円(5日分)
ガソリン代:約10,000円(5日分)
現地食事代等:約25,000円(5,000円/日、5日分)
その他(SIM、保険代等):約10,000円

総額:約223,500円

ざっくり概算です。
宿代、レンタカー代、ガソリン代、食事代はエイヤーで入れた数字なので、もうちょっと抑えられる可能性が高いですし、早くエントリーすれば、もうちょっと安くなります。実際は200,000円を切るくらいにはできるかもしれません。

値段的に「こんなもんかなー」と思います。
せっかくなので、レンタカーで“アドリア海の宝石”と言われるクロアチアの旧市街を観光するのも良いと思います。

あとがき

今回はクロアチアの「XTERRA CROATIA」を取り上げました。

クロストライアスロンは普通のトライアスロンでは開催されない、なかなか面白いところで開催されますが、コースがオフロード(つまり山地)なので、「行くのが大変」というケースが多く、レンタカー必須な会場もしばしば。

また、今回はフェリーの予約をする必要があり、初心者には少々ハードルが高いかもしれません。

普通(オンロード)のトライアスロンに比べると、クロスのハードルは若干高くなりますが、私が初めてMTBでオフロードを走ったのは2017年で、実走デビューはレース前日の試走でした。今日に至るまで、MTBの練習なんて殆どしておりませんが、そこそこ乗れちゃっています。

2019年に開催されたXTERRA Japan(丸沼、2020年は中止)のスタートリストを見てみると、出場者が多くて驚きました。クロストライアスロンに興味を持っている方が多いんだなぁと。

クロストライアスロンに少しでも興味があれば、エントリーモデルのMTBを買って(ロードやTTバイクに比べて、MTBは規格がたくさんあるので、有識者にアドバイスをもらった方が良いです)、レースに出てみることをオススメします。

SDA王滝の42kmは、MTB初心者でも(体力さえあれば)全然イケますので。
なお、XTERRA Japanは上級コースのようなので、しっかり練習した人が参戦することを推奨します。

注意:ここに掲載されている内容については、あくまで参考としてお考えください。私自身の遠征も「あちゃー…(行ったら想定外だった)」ということもしばしばあるため、内容については保証はしません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました